めまいふらつきの検査

 

突然めまいが起きたり、頻繁に起きたりすると、何か怖い病気にかかってしまったのではないかと思うものです。立って歩くこともできず、周囲のものがゆがんだり回ったりして見えたりして吐き気を催すこともあります。

 

だからめまいが起こった時には、病院に受診をして何の病気なのかを調べてもらいたいのですが、いったい何科に行けばいいのでしょうか。

 

めまいにもいろいろなタイプがあります。天井や周囲がぐるぐる回る回転性のもの、雲の上を歩いているようなふわふわした感じの浮遊性のもの、立ちくらみやくらっとする感じのものがあります。

 

病気によって症状の現れ方が違うのですが、中には命に関わる重篤な病気が原因で起きていることがあるので、まずは脳外科にいくのがいいでしょう。浮動性のめまいが起きていると同時に激しい頭痛や、手足のしびれなどが起こるときには脳梗塞や脳出血の恐れもあります。

 

まれに回転性のめまいの時もあるのですが、いずれにしてもほかの症状も伴うものです。そんな時には救急車を呼ぶ必要があります。そして多いのが耳に関する病気があるときにおこるものです。耳石が剥がれ落ちるときに、瞬間的にぐらっとくることがあります。

 

また耳鳴りや難聴を伴い、発作的に激しいめまいを起こすもので内耳性のものやメニエール氏病などがあります。耳のリンパ液や三半規管、内耳、中耳などが原因でめまいが起こることが多いので、脳外科の診断で脳に異常がなければ耳鼻科を受診します。

 

脳にも耳にも異常がない場合で、自律神経のバランスが崩れていることが原因で起こるめまいもあります。

 

学童期から思春期にかけて見られる起立性調節障害、または立ちくらみのような症状が起こります。そのようなときには心療内科ということになります。しかし脳梗塞などの救急で行く必要があるとき以外は、まずは近くのかかりつけの内科などの病院にいって診断を仰ぐといいでしょう。

 

脳外科や耳鼻科など、専門医に行くように指示をしてもらえます。ただ、めまいが起きてあまり時間が経過していると診断がつきにくいこともあるので、激しい症状が落ち着いたころに受診するとよいでしょう。

 

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