妊娠初期にあるめまいはつわりなのか?

妊娠初期にもめまいがある!?それはつわり??

妊娠の初期症状としてもめまいは存在します。
女性は妊娠をすると、その血液量が変化をします。血液が赤ちゃんの分まで流れるために血液が増加します。血液の増加と消費は母体に少なからず負担をかけるものです。

 

その為、眠気やめまい、頭に血が昇る、熱っぽくなるといった症状が起こるのです。

 

また、体の変化も相まって自律神経系がずっと緊張状態になり、つわりとしてででくるものもあります。
これも「自律神経失調症」の一つの症状です。

 

つわりによるめまいの対策としては
1、ゆっくりとした動作を心がける。
めまいは、急に動くことによって起こる可能性が高い症状です。てきぱきした人にはしんどいかもしれませんが、ここは赤ちゃんのためにゆっくり動きましょう。頑張ってしまう妊婦さんが多いので、周りの人のサポートが必要かもしれません。

 

2、食事にほうれん草などの鉄分を
つわりの症状に食の変化があり、血液対策に必要なレバーなど食べられなくなる場合は、ジューサーで濾過したほうれん草のジュースなどで鉄分を補いましょう。血が必要な時期ですので、少しでも工夫して摂取が必要です。

 

しかし、鉄分を補って血液が安定しでも、目眩が緩和されない場合、カラダの自律神経のスイッチが戻っていないことが考えられます。

 

自律神経の切り替えに必要な栄養素は鉄分ではなく「ビタミンB1」です。その栄養素を含んでいる野菜を沢山…といいたいところですが、実は野菜などに含まれるビタミンは水溶性で、食事で摂取してもすぐに体の外に排出されてしまいます。

 

ここでは油に溶ける性質を持ちながらビタミンB1 と同じ作用をする「アリチアミン」の摂取を推奨しています。アリチアミンを多く含む食材としてにんにく玉」という滋養食があります。
九州の地で受け継がれる伝統食で「にんにく」と「卵黄」しか使っていません。ニンニクのアリシンと卵黄の油が結びつくと「アリチアミン」となります。

 

目眩が安定しない方は、自律神経を整える栄養素の摂取をしてみましょう。

 

 

 

 

●免責事項
当サイトはクライアントからの情報や、信憑性の高い情報を元に他の複数の情報で精査することにより、できるだけ信用できる情報をお届けすることに力を注いでいます。しかし、当サイト独自の臨床実験や検証等をしたわけではありません。また効果・効能に関する情報は個人によって差異もございます。当サイトの情報は自信を持ってお送り致しますがご利用の際はご自身の責任の範囲でご利用頂き、万一、当サイトの情報によって不都合を被った場合でも一切の責任は負えませんことを予めご了承ください。