スマホ依存症によるめまい

スマホ依存症からくるめまい

スマホ依存症という言葉をご存知ですか?
20代を中心にスマホへの依存が進行しているという記事がありますね。

 

移動の時も食事の時もずっとスマホを片手に持って、画面とにらめっこしている人は結構いらっしゃると思うのです。
スマートフォンには付加機能、ゲームやSNSなどのリアルタイム繋がっている機能がたくさんあるので
暇つぶしにはちょうどよいものですね。

 

しかし、このスマホ依存症を患っている方には「めまい」を時々発症している方が多いようです。
スマホも同じく、パソコンでもよくお悩みを聞くことがあります。

 

これは長時間画面をみることによる眼精疲労と、自律神経への刺激が原因であるのです。

 

 

眼精疲労からくるめまいを「視性めまい」といいます。

 

スマホやパソコンなどの強い光によって、視覚の異常を脳が受け取ると「視性めまい」を引き起こします。
また眼精疲労が慢性化し血液の流れが悪くなる血流障害と重なることで、ふらつきなどのめまいを誘発しやすくなるのです。

 

眼精疲労が日常茶飯事であるために、あまり気にしていない人も多いようですが眼精疲労によるめまいは、身体が悲鳴をあげているサインです。
辛いと感じ始めたなら、5分間休憩を取るだけでも、体への負担は軽くなるでしょう。

 

スマホに依存している人は、眼精疲労などの違和感もない人が多いかもしれません。
意識して、遠くを見たりすることが必要ですが、ここのところが難しいのです。アプリなど検索すると、依存防止のアプリなど無料で提供されていますので
検索してみるのも手です。

 

依存脱却を目指したくても、仕事などでできない人もいるでしょう。
そんな人が気をつけなければならないのは「自律神経失調症」を患ってしまうことです。

 

パソコンやスマホなどの強い光は、視界を通して「交感神経」を刺激し続けます。
眠る段階になってもリラックスする「副交感神経」切り替わらないために「不眠症」になる可能性を秘めています。

 

自律神経失調症はめまいや不眠症なども含めた不定愁訴の原因の一つになります。

 

一度自律神経が切り替わるスイッチに不具合を持つと、体に癖がついてしまい、治療することが結構困難になるのです。

 

体を動かしている栄養を補うことで、解決する糸口もあります。

 

しかし、スマホの依存を治すことが、めまいの改善の一歩になることは間違いないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

●免責事項
当サイトはクライアントからの情報や、信憑性の高い情報を元に他の複数の情報で精査することにより、できるだけ信用できる情報をお届けすることに力を注いでいます。しかし、当サイト独自の臨床実験や検証等をしたわけではありません。また効果・効能に関する情報は個人によって差異もございます。当サイトの情報は自信を持ってお送り致しますがご利用の際はご自身の責任の範囲でご利用頂き、万一、当サイトの情報によって不都合を被った場合でも一切の責任は負えませんことを予めご了承ください。