冬に起こりやすいめまいと寒さによる気温差の変化

冬のめまいは寒さが関係している

寒くなるとめまいがしてしまうなんて方はいないでしょうか?

夏なら夏バテや熱中症も考えられますが、冬はなんでだろうと思いますよね。冬になると寒くなって身体も冷えてしまいます。
じつはこの冷えと自律神経が関係しています。めまいは大きく二つに分けられます。

 

一つは回転性のめまいで耳の疾患や脳幹や小脳の病気が原因です。二つ目は非回転性のめまいで自律神経の乱れなどが原因になっています。

 

今回は二つ目の非回転性のめまいについて説明します。これは宙に浮いているようなふわふわした感覚のめまいです。

 

自律神経の乱れとありますがまず自律神経について説明します。自律神経は自分でコントロールすることはできません。

 

これは二つに分かれており、交感神経(起きている時や緊張している時の神経)と副交感神経(寝ている時やリラックスしている時の神経)に

 

なります。例えば呼吸も臓器を動かすことも自分で動かそうとしなくても勝手に動くのは自律神経のおかげになっています。

 

夜眠れなくなってしまうのは交感神経が夜になっても活発になっているのが原因でもあります。

 

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自律神経は脳から脊髄にかけて集中しており、身体の冷えと深い関係があります。

 

冷えてくると筋肉が硬直し血の巡りが悪くなります。血液は酸素も体中に運搬してくれるので、酸素も足りない状態になってしまいます。

 

脳にも酸素が足りなくなると酸欠になりめまいが起きます。

 

またパソコンで仕事をしている人は日頃から肩の筋肉が硬直しているのでめまいが起こりやすいです。

 

熱中症の時は首の後ろを冷やすと治ると言いますが、冬も暖めるようにしましょう。縮こまってしまえば筋肉が硬直します。
カイロやマフラーで暖め、夜は湯船にしっかりつかりましょう。またマッサージで血流を良くする方法もあります。

 

自律神経の乱れは様々な病気を引き起こす原因になります。不眠症やうつ病になる可能性も高く、生活リズムがどんどん崩れていくので工夫をしてあたたかくしていきましょう。

 

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