健康診断の採血のときに、めまいがする

健康診断の採血のときに、めまいがする

 

健康診断を、苦手だなぁと思う人は結構多いと思います。
「様々な検査が面倒」「前日の夕飯は早めに済ませて朝食は抜く」など。
そういった手順を踏むのを億劫に感じてついつい足が遠のいてしまうのではないでしょうか。
しかし、このように受けたくない理由が面倒だという人は自分の気持ち次第で「やっぱりきちんと受けた方がいい」という方向に持っていく事ができるのでそれほど悩む事ではないのです。

 

厄介なのは検査によって実際に体調を悪くしてしまう人の場合

 

これは本人にとってかなり深刻なことだと思います。大抵の場合、項目に血液検査が入っています。この血液検査の時にめまいを起こしてしまう人がいるのです。

 

血液検査が怖いと感じ、前日からドキドキし始め、その緊張を抱えたまま検査に望むのでそれが心因性のストレスになり貧血を起こしてしまうことがあります。それがめまいという症状になって表れたりするのです。

 

体調を悪くする人の特徴

そういった人の特徴としては「心配性である」「過去に嫌な思い出がある」というメンタルの部分が影響しているということです。心配性の人は、採血によって体中の血液が無くなってしまうのではないかという不安。医療器具がずらっと並んでいる光景。

 

あるいは「血」そのものが怖い。そのようなものが緊張を高めてめまいを起こしてしまう原因となっているのではないでしょうか。過去に採血が原因でたまたま倒れたという人はそれがトラウマとなり、また同じことが起きてしまうという自己暗示にかかっているのだと思います。

 

しかし多くの場合は検査が終わるとケロッとしているものなのです。何れにしてもこのような事が原因でめまいを起こしてしまう人にとっての健康診断は恐ろしい以外の何ものでもないのです。

 

心理的要因は改善ができる

ただ、そういった心因性のものが原因で起こるめまいは、少し状況を変える事で改善できることがあります。検査を受ける所に前もって「血液検査が苦手です」「めまいで倒れたことがあります」と正直に言ってしまうのです。

 

検査機関によっては個室を用意してくれるところもあります。照明を落とした部屋でベッドに横になりそのまま採血してくれるので、注射器や血液を見る事なく済ますことができるのです。

 

しばらくそのまま安静にしていてあとは自分のタイミングで起きて部屋を出て行くのです。かなりリラックスできるはずです。こういったことを目安にして検査を受ける病院を探すのもいいと思います。

 

うまくいったという経験を積んで自信をつけていくとめまいを引き起こす事もなくなってくるのではないでしょうか。あと「検査が終わったらおいしいもの食べよう!」「あの洋服買いに行こう」など、自分で後の楽しみを作っておくというのも効果的です。

 

めまいは本当に辛いものだと思います。少しでもリラックスできるよう参考にしてみてください。

 

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