首筋の筋肉の緊張(肩こり)による、めまい

首筋の筋肉の緊張(肩こり)による、めまい

 

今の時代は事務、仕事も多くなりましたね。パソコンの前に張り付いてばかりで同じ姿勢の時間が多い方もいらっしゃると思います。

 

実は30~50歳代までの年齢層のふわふわ感のあるめまい・頭重感の原因の多くは、肩こりなどの筋肉の緊張が原因の可能性があります。

 

首から後頭部、そして肩にかけての筋肉が固くなってしまうと、血流障害を少なからず多からず引き起こしてしまいます。

 

血液が脳に行き渡る段階で、肩や首を通過するときに滞るために、ふわふわしためまいや飛行機に乗っているようなめまい、頭が重くなる感じが生まれやすくなります。

 

筋肉の血流というものは頭蓋骨の外側で起こっている症状で、脳自体にはまったく問題ない場合がほとんどです。

 

首の筋肉が緊張するときは、大抵今までしていた姿勢によって左右されます。右に力が入る人、左に力が入る人で左右どちらかの筋肉の緊張に繋がります。

 

あまりにも長時間、数日、慢性的に緊張が続いてしまえば、首から肩にかけてのコリ、または後頭部、耳後ろの頭に痺れのような引っ張られるような
じんじんするような違和感を伴うでしょう。

 

それともに、朝起きた時にめまいや、日中にふらふら感が襲うこともあります。

 

この首周辺の筋肉の緊張によるめまいは、一体どうすればいいのでしょうか?

 

首周辺の筋肉の緊張によるめまいの解消法

一番はコリが原因なのですから、肩周辺の筋肉の緊張を解すストレッチが効果的です。

 

良く効くストレッチは、みなさんもご存知「肩甲骨はがし」。デスクワークの方向けに椅子に座ってできる
ストレッチが2種類ほどあります。

 

1、両手を肩に置いてぐるぐると回すだけ。肘を大きく回すようなイメージで、前後5~10回ぐらい肩を回しましょう。

 

2、手を腰にあげて、肩甲骨をめいっぱい上げて3秒息を吸い、肩を下げながら3秒吐く。

 

 

ストレッチというものは継続的にしないと効果の無いもので、できるだけ無理のない範囲でやれるものが望ましいです。

 

意気込んでアレもこれもしてしまうと、できないときにパタッとやめてしまう可能性があります。

 

 

また、後頭部の違和感とともにめまいが起こっている場合、「自律神経失調症」も疑って下さい。

 

結局のところ、肩こりという違和感や後頭部に違和感を覚える場合、ストレスがその分のしかかってきます。人間関係も加えて身体のストレスもかかってくると

 

神経の切り替わりも阻害されて、体に不眠症などの不具合も加わり、それがさらなるストレスを呼び…と悪循環が出来上がってしまうのです。

 

ストレスを無くす試みを書いた記事は、ほかのサイトでも山というほど確認できますが、環境によってはそれが難しい人もいると思います。

 

ここで推奨していることは自律神経のスイッチの切替を正常に戻す役割をする栄養素を補うことです。

 

自律神経の切り替えスイッチの為の栄養は「ビタミンB1」なのですが、食事で摂取できるビタミンB1は水溶性のため、すぐに体の外へ排出されてしまいます。ビタミンB1の効果を発揮する前に体の中を通り抜けてしまうわけです。

 

推奨しているのは、油に溶ける性質を持ち体の中に長くとどまって、ビタミンB1と同じく自律神経を切り替えてくれる栄養素である「アリチアミン」の摂取です。

 

この栄養素は、にんにく卵黄の一つである九州の滋養食「にんにく玉」に多く含まれています。カプセルも添加物もない、正露丸のような形ですが、自律神経の切り替えを正常に行ってくれることで、精神が安定する効能があります。

 

食材と一緒のくくりですので、お子様でも妊婦さんでも安心です。ただし、ニンニクと卵にアレルギーが有る人にはおすすめしません。

 

肩のこりからくる後頭部の違和感のストレスやそれにともなって自律神経が乱れていると感じている方は、自分の体に摂取するものを変えてみましょう。

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