地震の影響によるめまい

地震の影響によるめまい

 

日本では最近も大きな地震が続き心配な状態が続いています。
地震も数年前の震災の時に被災地により100キロ圏内で暮していた為にかなりの揺れを経験しました。
そして続く余震でかなり体調面で不安な日々が続きました。

 

中でも地震によっておこるめまいや気持ち悪さを体験したのですが、地震でのめまいに苦しんでいる人が意外と沢山いることは地震が病院へ相談へ行って分ったことです。

 

医師の説明によると地震でのめまいがしてしまう人には単純に地震による揺れでめまいがしている人と、余震などの後揺れによる後揺れ症候群になってしまっている人と、地震による大きなストレスと続く余震でのストレスがあったり、脳幹に悪影響が出てきてしまっている人といろいろなタイプで地震でのめまいに繫がっているそうです。

 

自身の体験でもそうでしたが、地震でのめまいに苦しんで人は脳神経内科的にも耳鼻咽喉科的にも何の問題もない人が多いので、やはり多くの人が地震が起きたことの恐怖と疲労とストレスからきている事が伺えます。

 

一番の改善方法としては余震が起きていない場所で暮らすことが一番早く体調を改善させられるとの事ですが、そうもいかないので症状が出てしまったら薬を飲むことや、それでも改善がみられなうい場合は精神科でのリハビリによる治療方法もあるとの事です。

 

一番良く使われる薬は乗り物酔いや頭痛などを改善させられる薬を飲むことです。

 

医師にかかるまでもないんだけれど、地震が続き何だか体調が悪いとかめまいがするという方はドラッグストアで販売されている市販薬の乗り物酔いを止める薬でも代用が出来ます。

 

しかし、地震が頻発に起こると、車酔い止めの薬でもあまり効果が得られる、さらにストレスを感じてしまいますね。

 

その場合、ストレッチなどをして気分を変えてしまうことが重要であります。

 

血流をよくする、室内でできる簡単ヨガ

 

血液は心身ともに健康でいるために大きな役割を担っています。血流がよくないと、腰痛や肩こりの他、肌荒れや冷え性、高血圧や疲労感などの原因にもなります。血の巡りをよくするには、バランスのいい食生活を心掛けたりストレスをためないようにすることは基本中の基本ですが、ヨガのポーズにも血流改善に効果的です。

 

血流をよくするヨガのポーズはいくつかありますが、簡単にできるものを3つご紹介します。

 

まず1つ目に、アド・ムカ・シュヴァナアーサナとも言われる、ダウンドッグのポーズ(下向きの犬のポーズ)です。
まず、両ひざが腰の下にくるようにして、肩よりも前方に手のひらを広げて両手をつき、下を向いて四つん這いになります。大きく息を吐きながらひざを床からあげて脚を伸ばます。この時、つま先を立ててお尻を突き出すようにします。体と床で三角形を作るようなイメージです。

 

2つ目は、アルダ・マッチェンドラアーサナとも言われる、ねじりのポーズ(半分の魚の王のポーズ)です。
まず、肩の力を抜き、脚を伸ばしてリラックスして座ります。右ひざを立て、右手を体の後方につきながら左手をまっすぐ上に挙げます。左ひじを曲げて、立てた右ひざの外側におき、ゆっくり上体を右へねじり、ゆっくりと呼吸をします。左ひざを立て、逆方向も同じように行います。

 

3つ目は、マールジャーラ・アーサナとも言われる、猫のポーズです。
まず、手のひらが肩の真下になるように四つん這いになって両手をつきます。この時、ひざも腰の下あたりにつくようにしてください。下を向いた状態でおへそを見るように、大きく息を吸いながら背中を丸めます。次に、天井を見るように、大きく息を吐きながら背中を反らせ、お尻を突き上げます。この背中を丸めるのと反らせるのを呼吸とともにゆっくり繰り返します。

 

以上3つの簡単なヨガのポーズは、室内ですぐできて血の巡りをよくする働きがあります。起床後のスッキリしたい時や午後のリラックスした時間など、ライフスタイルに合わせて無理なく取り入れることをおすすめします。

 

地震によるめまいが起き人は長い時間めまいが続かないことや、地震が起きてもめまいが起こらないことがあるのが特徴の様です。
これらが本当に病気からくるめまいとは違うところですね。

 

しかし短時間だろうが、たまにおきるめまいでも本人にしか分らない不安や辛さもあります。内に秘めてばかりではストレスを増加してしまいますので
おしゃべりや運動で発散すると、軽減されるので行動を起こしましょう。

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