生理時のめまいは鉄欠乏性貧血かも

生理時のめまいは鉄欠乏性貧血かも

 

毎月の月経は女性にとって、人生の大半を付き合ってゆくもの。

 

生理中はただでさえ、血を失いやすく、目眩とともに下腹部の痛みもあって、大変なことです。

 

「鉄欠乏性貧血」とは、どうゆう症状?

女性特有の変化である月経は、以下の変化が挙げられます。

 

■ ホルモンバランスの変化
■ ヘモグロビン(血)・鉄分の減少

 

ホルモンのバランスの変化は自律神経の切り替えにも不具合を起こし、またヘモグロビンは酸素を運ぶという重要な役目をになっているので生理中は血中酸素不足に陥ります。
「鉄欠乏性貧血」はPMS(月経前症候群)の一つの症状でもあり、自覚する症状には

 

・めまい
・吐き気
・しびれ
・冷や汗
・寒気
・視界が真っ暗になる
・力が入らない
・下腹部が痛い

 

このような症状を同時に発症する方や、一部だけ感じる方がいます。
この時のめまいの特徴としては、ふらっと一瞬揺らぐほどで、失神することはほとんどありません。

 

生理のために鉄分不足からの酸素不足のため、確かに脳の酸素も不足していますが、血流は保たれているため、低血圧のような極端な失神にはなりにくく、大抵は数秒で収まります。
このめまいは大抵は立ちくらみと呼ばれるタイプのものです。

 

「鉄欠乏性貧血」の対処法

鉄分に関して、レバーやほうれん草などをこまめに食事に取り入れることで防ぐことが可能です。
ホルモンバランスの変化は、女性が妊娠する体を作り続けるために必要なものです。連鎖的に自律神経のバランスを崩しているので、自律神経の切り替えを正常に戻す栄養が必要になります。

 

女性の体はデリケートです。薬を飲み続けると、子供を授かる体から遠ざかることがあるので不安だという声も聞きます。

 

そんな方にオススメしているのは、天然素材つくられ、各会社に直接電話して無添加を確認した、カウンセラー自身も飲んでいる自律神経を整え、めまいを緩和するサプリメントをご紹介しています。

 

もちろん、クライアントさんからの指示も受けているものですので、よろしければ御覧ください。

 

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鉄分を補給するために

生理のかたも含め、貧血気味の方にはまず鉄分補給が第一前提になります。

 

鉄分を補給するために、よく「フライパンを鉄製にしたら鉄分取れるよ!」と聞きますが、そのフライパン等の鉄は、体内で溶けていくことはないため迷信です。

 

鉄分を取るためにはちゃんと、食事からの摂取が望ましいです。
レバー、ヒジキ、きくらげ・焼きのり、etc…

 

鉄分を摂取しても、体に吸収されなければ意味がありません。体への、鉄分の吸収率を上げる食べ物としては「ニンニク」を推奨します

 

失神するめまい

低血圧の脳虚血発作によるめまいは脳の血流が足りなくなるため全身がだるくなり、ひどい場合は失神しますがしばらくして血圧が安定すると元に戻ります。

 

朝礼などで倒れるのがこのタイプです。失神しているので倒れた後のことはあまり覚えていないことが多いようです。

 

失神するめまいのかたは、脳梗塞などの疑いもあるため、病院での診察を受けて下さい。

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