体験談:飛蚊症について

体験談:飛蚊症について

 

今回は飛蚊症に悩んだ、男性の症状と改善策をご紹介いたします。

 

45歳の会社員です。自分の眼の異常に気付いたのは10年程前でしょうか。左目の斜め上辺りに黒い小さいゴマのような斑点があることに気付きました。何か分からず眼球を動かしながら眼をこすっていた記憶があります。当時は飛蚊症という症状を知りませんでした。

 

その後、きっかけは忘れましたが飛蚊症という症状を知り少し調べているうちに、他の多くの方々の症状と同様、晴天の日に空を見上げると、まさに蚊が飛ぶが如く多くの糸くずのようなものが舞っていました。

 

左目に限らず両目とも。室内や夜間ではほとんど気にならないのですが、晴天の日は「飛蚊」の数が多く少し気が滅入りました。当時ソフトボールを休日に行っていたのですが、かなり飛蚊症が気になり引退したのもこのころでした。引退理由のすべてが飛蚊症というわけではないのですが。

 

当然何とかこの症状を改善できないものかと望んでいたある日、街の薬局に「飛蚊症に効きます」という看板を発見しました。迷わず入店し老夫婦に手渡されたのはチョコボールほどの大きさのちょっと大きなサプリメントのような錠剤。

 

確かに効能は飛蚊症と書かれており100粒ほど瓶に入っていましたが結構なお値段だったと思います(3,000円程度)。「効果があったら教えてね」とおばちゃんに言われたのですが、その後おばちゃんに報告に行くことはありませんでした。

 

飛蚊症の原因は有害な紫外線を眼に多く浴び、この紫外線の影響で眼の中に活性酸素が発生した結果、たんぱく質や脂質が酸化するためとインターネット等で容易に調べることが出来ます。

 

小学校5年生の時からソフトボールを始め、中学・高校・大学とずっと野球部でした。特に高校以降は毎日練習で人より少し多く紫外線を眼に浴びてきたことが原因かなと今では思っています。まさか当時からサングラスをかけるわけにもいかず、そもそも将来飛蚊症のリスクがあることなど全く思っていませんでした。

 

色々素人なりに調べてみたところ、飛蚊症は加齢によるものが主でありこれといった対策がないという結論に自分の中で至っています。

 

医者に相談したら変わるのかなという淡い期待は未だ持ってはいるのですが、毎年の会社の健康診断の問診時に気になる症状として飛蚊症と何年か続けて書いてはみましたが、どの医師もこれといったコメントすらありませんでした。ある年にはこちらから飛蚊症が気になるという相談をしたこともあるのですがやはり大した反応はなし。せめて、病院紹介するから行ってみては?くらい言ってくれればその気にはなるのですが。

 

 その後は先の通りどうせ加齢と割り切っており、特に日常生活に支障があるわけではないので結局病院には行っていません。この先うまく付き合っていくつもりではいましたが、この記事をきっかけにダメ元で一度通院してみようかなと思い始めています。

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