カフェインとめまいの関係

カフェインとめまいの関係

カフェインとめまいとは全く因果関係がなさそうに思えます。しかし、ある調査では体のどこにも問題もないのにめまいの症状に悩まされている人の中にはカフェインを過剰に摂取している人がとても多かったそうです。

 

カフェインが原因でめまいの症状に悩まされている場合、カフェインの摂取をやめると3~5日程で症状が取れてくるそうです。

 

では、どのくらいのカフェインを摂取すれば過剰になってしまうかというと、一日に250mg以上摂取している人です。

 

特に600mg以上摂取すると情緒不安定や神経質、イライラ、不眠、胃腸障害、疲労感、落ち着きがなくなる、などの作用が出はじめます。

 

一日に濃いコーヒーや栄養ドリンク、紅茶などを好んでたくさん飲む人は要注意ですよ。

 

カフェインの含有量一覧
コーヒー 70~150mg
ドリンク剤 50~100mg
緑茶 50~100mg
紅茶 30~50mg
コーラ 67mg

 

カフェインの過剰摂取による様々な症状
  • 不眠
  • イライラ
  • 神経質
  • めまい
  • 頻尿
  • 胃腸障害
  • 筋肉の痙攣
  • 筋肉の凝り
  • 不整脈
  • 頻脈
  • 落ち着きがなくなる
  • 情緒不安定

 

このように、カフェインの過剰摂取は様々な体の症状をひきおこします。
濃いコーヒー2杯、ドリンク剤1本、緑茶3杯飲むともう600mgになってしまいますので、めまいに悩む人はくれぐれもカフェインの過剰摂取に気をつけましょうね。


●免責事項
当サイトはクライアントからの情報や、信憑性の高い情報を元に他の複数の情報で精査することにより、できるだけ信用できる情報をお届けすることに力を注いでいます。しかし、当サイト独自の臨床実験や検証等をしたわけではありません。また効果・効能に関する情報は個人によって差異もございます。当サイトの情報は自信を持ってお送り致しますがご利用の際はご自身の責任の範囲でご利用頂き、万一、当サイトの情報によって不都合を被った場合でも一切の責任は負えませんことを予めご了承ください。