めまいの原因は抗うつ薬の場合も

めまいの原因は抗うつ薬の場合も

精神的な乱れで、精神病院や心療内科を受診するとやみくもにうつ病扱いされ、抗うつ剤を処方される事が多いように思われます。現代では、うつ病と診断されて、早く治りたいばかりに、その診断の中に逃げ込もうとする方も非常に多いです。

 

抗うつ薬は、向精神薬で、中枢神経を抑制する働きがありますので、交感神経の働きを低下させます。しかし、血圧が低い人がこれらの向精神薬を飲むと、さらに血圧が下がることになります。

 

最近では「めまいをおこしやすくて病院に行ったら、うつ病と診断され抗うつ薬を処方されたので、服用していたらめまいがひどくなってしまった・・・」と言われる方も多いです。

 

うつ病などの精神疾患と誤診されてめまいがひどくなってしまう方はとても多いようです。自律神経失調症と診断を受けた人も同じような事になりかねませんね。

 

自分の身は自分で守ることを心がける事も大事ですよ。普段から自分の体調や持病について良く知って置く事が必要ですし、お薬が処方された場合、お医者さんだけではなく薬剤師さんにもよく説明を聞いて服用するようにしてみましょうね。

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